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グッドケア・グッドドライビング

青梅の河津桜

 

IMG_1161[1].JPGあちらこちらで桜が話題になってきましたね。

時間調整で立ち寄った、青梅市内の公園で河津桜が見事に満開でした。

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はむら花と水のまつり

花と水のまつり1.jpg先日お知らせした、羽村市の桜とチューリップのイベント日程が分かりました。

さくらまつりが、3月29日から4月15日まで。

チューリップまつりが4月10日から4月25日まで。

さくらまつりの会場は羽村堰周辺・羽村市動物公園・日野自動車(株)羽村工場となっています。

特に今年は日野自動車(株)羽村工場操業50周年ということで4月6日(土)は盛大な催しがあるようです。

今年の桜は例年になく早く咲きだしたので、イベントの期間中花がもつかどうか心配ですね。

後半チューリップまつりは根がらみ前水田(羽中4丁目)が会場となります。

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羽田空港へ

IMG_1135[1].JPG昨日、今日と地方から飛行機で東京へ来られるご利用者様のご送迎で羽田空港に行きました。空港や駅へのお迎えは多少緊張です。

羽田空港の各タクシー乗り場の中には、障がい者の方の乗降スペースが確保されています。が、1台か、2台分しかなく、ここに車を駐車し、車を離れると「駐車違反」になりますとボードに書かれているので、送迎に使うにはちょっと・・・と思ったりしますがこのスペースを利用させてもらいます。

昨日は無事落ち合うことが出来、都心の目的地へご案内。 今日は宿泊先から空港までのご案内、今日はレインボーブリッジ経由で空港に向かい、少しだけでしたがお天気が良かったので展望を楽しんでいただきました。

 今回はご用事を済ませるためだけのあわただしい上京ということでした。また東京へお越しの際は、多少なりとも都内をご案内させていただけたらと思います。次回をお楽しみにということでお見送りさせていただきました。お気をつけて!

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院内介助


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多くはありませんが、利用者様の通院の送迎だけでなく、病院内の付き添い(院内介助)の依頼があります。
ご家族の都合がつかずに依頼されるケースや、たとえご家族が付き添いについても、そのご家族も高齢であるケースが多いと思います。

とくにご家族が全く付き添えない場合には、診療時の医師の指示や注意点などを正確にご家族に報告しなければなりませんので神経を使います。

しかし、普段はドライバーは運転しながら、背中越しの会話になりますが、病院の待ち時間では、利用者様本人や、ご家族様と顔を合わせてお話しをさせてもらうことができます。その会話のなかから、お互いにより信頼を深めることができることもあります。会話って大事ですよね。

 

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お花見情報3「羽村の堰とチューリップ畑」

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羽村の堰 東京都・羽村市。多摩川と玉川上水路沿いは、約400本の桜とケヤキなどの並木が流れに調和して美しく、家族で憩える明るい散策地となっています。

桜祭り は3月下旬から4月初旬、例年、堰の付近ではライトアップも行われ、幻想的な桜が印象的です。

桜の花がおわる頃今度はチューリップまつりが開催されます。色とりどりのチューリップが鮮やかです

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お花見情報2「昭和記念公園」

昭和記念公園.jpegお花見情報第2弾です。場所は立川市の昭和記念公園。ここで毎年「フラワーフェスティバル」を開催しています。

今年の開催は3月23日(土)~5月26日(日)。サクラ、チューリップ、ポピーなど春の花が咲き乱れます。

とにかくスケールが大きく、見渡す限りの花畑という見事なものです。

それぞれの花の開花にあわせて、フラワーガイドツアーや、スタンプラリーなども開催されます。

資料は昨年のものです。

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お花見情報

ふっさ桜まつり.jpgふっさ桜まつりが今年は4月5日(金)から14日(日)まで開催されます。永田橋から睦橋まで多摩川沿いの桜並木はみごとのひとこと。一見の価値ありです。また今年で30回ということで、特別なイベントも企画されているようです。

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いちご通信3月号

いちご通信3月表.jpgいちご通信3月うら.jpgいちご通信3月号です。

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市民講座テーマは「認知症」

 今日は昭島市内の病院で開催された市民講座に参加しました。テーマは「認知症」。

 何度かこの病院の市民講座に参加していますが、いつもは参加者30人ほどです。 しかし、今回は様子が違います。座りきれず、他の部屋から椅子を持ってくるほどで、部屋いっぱいの80人ほどの参加者がいました。初老の方が多く、ご夫婦も多くいたように思います。関心の高さがうかがえますね。

 認知症は、超高齢社会のなかで、これから増加の一途をたどるだろうといわれています。介護保険においても認知症のケアがとても重要視されています。

 内容はというと、一般的な症状の説明と、相談や治療に関してどんな機関、団体があるのかという紹介、そしてもう一つ、認知症に対する投薬治療のお話がありました。

 早期に専門医による診断、治療をすることによって、一時的ではありますが、症状を軽減することができ、その後の症状の進行も緩やかになるというお話がとても印象に残りました。また、ある種の認知症は完治することもできるそうです。

 少し前までは、認知症は症状が回復することはなく、薬などでも症状の進行を遅らせることしかできない。介護が非常につらく、家族はどう対応するのか、認知症の人をどう理解するのかというような認知症介護のむずかしさの話題をよく耳にします。

 いままで、認知症は病気という理解も一般的でなく、奇異の目で見られたり、偏見があったように思います。しかし、これからは、認知症は病気であるという認識をみんなが持ち、適正な治療を行いながら、生活の支援は介護サービスをうまく使って、不幸にも認知症を患ってしまった人も、その家族も安心して生活がおくれるようになってほしいと思います。

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「介護保険を考える」市民フォーラム

IMG_1122[1].JPG青梅市民会館で開催された、「介護保険を考える」と題した市民フォーラムに参加しました。

最初に、厚生労働省の介護保険担当者から介護保険の現状と課題の講演、次に厚労省の担当者を交え、介護ジャーナリスト、青梅市の介護保険担当課長、地元の老人ホームの職員、訪問介護事業所の所長でパネルディスカッションでした。

このフォーラムでいろいろと現状の問題が見えてきたように思います。

まず高齢者の人口割合、よく65歳以上の人口割合が話題になりますが、75歳以上の後期高齢者の人口割合をみると、2010年11.1%に対し、団塊の世代が後期高齢者になる2025年年には18.1%に跳ね上がります。

またこれからは、大都市部において急速に75歳以上人口が増えると予測されています。

介護保険が創設された2000年には要介護認定者は208万人、12年後の2012年4月末にはその数はおよそ2.5倍の533万人に増加。

サービス利用者の数は2000年に149万人であったものが、2012年4月末では445万人に増加しています。実に12年間で3倍になりました。

要介護認定者とサービス利用者の将来推計は示されませんでしたが、団塊の世代の高齢化を考えればこれまで以上に急激に増加していくことは間違いないでしょう。

年金、医療費、介護などの社会保障費は創設当初の2000年に3.6兆円、2012年には8.9兆円だったものが、2025年の推計では当初の5.5倍になる19.8兆円に増加するとみられています。

このような現状と将来の推計のなかで、高齢者が重度の介護状態になったとしても、住み慣れた地域で自分らしい、暮らしを人生の最後まで続けることが出来る方策として、 介護保険だけではなく、住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムを構築していくとしています。

しかし、現在、家族という生活単位が消えつつあり、高齢者の独居、日中独居といった生活スタイルが多くなり、マンパワーが絶対的に不足するために要介護高齢者が在宅での暮らしを継続することが難しい現実があると私は思います。

地域包括ケアシステムは、前提としてその地域で住民が一体となってお互いを支えあう協力体制でマンパワーを確保して、地域社会の活性化や再生をしていくことが必要です。

私もたぶん20年後には要介護老人である可能性が高いのですから他人事ではありません。いまよりも地域の結びつきを強めていくにはどうしたらいいのでしょうね。自治会行事には積極的に参加していこうとは思っていますが。

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