ホーム > グッドケア・グッドドライビング

グッドケア・グッドドライビング

花盛り

見事な八重桜の並木!

IMG_1525[1].JPG

カラフルなじゅうたんのようなチューリップ畑IMG_1531[1].JPG

106歳の笑顔

先日、106歳!のご利用者様(男性)に病院からの退院でご自宅までのご利用をいただきました。当社の最高齢利用者様です。

転倒によって高齢者に起こりやすい、大腿部頸部骨折の手術をし、退院とのことでした。高齢になると骨折されても体力的に手術が不可能といわれることが多いと聞きますが、このご利用者様は106歳で手術を受けることができたのだそうです。

 病院でも100歳を越えた方の手術は後にも先にも初めてだったそうです。さらに驚きはご自宅に帰ることができるということです。

 一般的には高齢者の骨折は、手術が成功したとしても、リハビリ専門病院へ転院する例がほとんどで、介護タクシーを利用されるのも、ストレッチャーでのご乗車が多いのです。ところがこの方は、手術後すでに、支えられれば何とか立ち上がることができ、普通の車いすでご乗車できました。転倒して骨折する前までは、介護保険など使わず、普通の生活をしていたのだそうです。

 これから、ご自宅での療養生活になるようですが、ご本人を支えるご家族は、同居の長男様ご夫婦やお孫さんのほかに、近くにご親戚も多くいらっしゃるようで、大勢の人がご本人の生活を支えることができるようです。核家族が当たり前になってしまい、家族で介護をしていくことが難しくなってしまったといわれる現在、このご家族は数少ない大家族と言えるのかもしれません。

 車中では車いすでうとうとされていましたが、自宅に到着するとリフトで降りながら、あたりを見回し、ニッコリ笑顔になりました。

 ご自宅の介護用ベッドは、茶の間のコタツのとなりにセットされていました。ベッドに落ち着くと、息子さんが「家へ帰ってきたぞ、うちが一番だろう?じいちゃんよかったな」と話しかけると、満面の笑みをたたえ、大きく何度もうなずき、部屋をぐるりと見回してはまた笑っていました。

 これから在宅でのリハビリをしていくのだそうです。ご家族とご本人様の笑顔に見送られ、少しでも足の状態がよくなることを祈りつつ、帰路につきました。

花よりも・・・

たまに前をとおる、お隣あきる野市にあるお地蔵様の立札。いつも心にしみる言葉が張られています。

IMG_1476[1].JPG

記録的大雪と駐車場とおもてなし

IMG_1080.JPG

2月8日から9日にかけて東京は44年ぶりという記録的な大雪に見舞われました。

8日の早朝から降り始め、みるみる積もっていきました。その夜には、路面はもう見えず、センターラインや横断歩道の白線もどこかわからない

ほどの雪が積もり、凍結していました。道路の端にはおそらく50センチ以上と思われる雪の壁が出来ていました。

コンビニや、ファミリーレストランの駐車場にも相当の積雪があり、車で入ることができそうになく、寄りたいけど寄れない状態で、

どの店の駐車場にも車は入っていきません。度胸よく入っていった車は立ち往生していました。当然どのお店もお客は入っていませんでした。

しかし、中華系のレストラン数軒が駐車場の雪を見事に掃いて、駐車場の片隅に雪の小山が出来ていました。これらの中華系のレストランでは、

事前の大雪の情報から駐車場の雪掃きの体制を作ってあったのだと思います。

  そのおかげで安心して車が入れるようになっていました。ほかのお店には入りたくても入れない状態ですから、そこはもう車が入れるだけ入っ

て店内も賑やかそうでした。この日そういったお店で、食事ができたお客はいつもの数倍幸せを感じたと思います。

コンビニも、ほかのファミリーレストランも、駐車場にそれほどの雪が積もるということも、また、雪掃きが必要になるなど想定もしていなかったので

しょうか?

あの夜のコンビニやファミリーレストランの店舗の明るい照明と手持無沙汰の店内のスタッフがなんとも恨めしいと思ったのは私だけでしょうか?

「お・も・て・な・し」はどこにいったのでしょうね。

 

 

映画 永遠の0(ゼロ)を見て

いま話題の映画、永遠の0(ゼロ)を見ました。原作は400万部を超える記録的ベストセラーです。

祖母の死をきっかけに、太平洋戦争でゼロ戦による特攻で戦死した実の祖父、宮部久蔵の存在を知った孫の姉弟が、その祖父の謎めいた人物像を紐解いていくミステリーの要素を持った物語です。

すべての謎が解けた時、宮部久蔵が生きた時代と現在が見事につながります。私の勝手な解釈ですが、宮部久蔵はこよなく家族を愛し、仲間を愛した一人の人間です。そして、その思いを戦争という不幸な出来事に屈せず、命を賭けて貫き、現在の家族や、生き残った戦友たちの幸せの礎や生きる指標になったのだと思いました。

太平洋戦争は今から約70年前に起こった事実であり、宮部久蔵や戦友と同様に、多くの方々が尊い命を落とされ、また生き延びてきた方たちも、彼の家族のように、今の私たちでは想像できないほどのつらく悲しく、苦しい体験をされてきたことでしょう。

私たちが暮らす日本の平和はこういった多くの方々の尊い犠牲の上に成り立っていることをこの物語は思い出させてくれました。

私の出身地では、招魂祭という行事があります。地域住民はもとより、私が小学生だった頃は小学生、中学生も参列して戦没者の慰霊碑に祈りをささげ、冥福を祈りました。

今でも家族が戦死していたり、空襲で命を落とした家族がいたりということが身近にあるはずです。現在80歳以上の高齢者のほとんどの方が戦争体験者のはずなのですから。

この映画は特撮によるリアルな戦闘シーンも売り物ですが、技術はすごいのでしょうが、とても悲しい光景です。

この映画を見たり、原作を読んだ多くの人に、戦争の愚かさと平和であることの幸福を実感してほしいと思いました。

私はこの映画を2度見ました。でもまた見たいと思っています。

名言

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。  

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

- マザー・テレサ

思考が連鎖的に運命に影響していくということでしょうか。

だとしたら、常に前向きに、ポジティブな思考を持つことによって、

人は幸せを手に入れることができるはずですね。

私は幸せでありたい。といつも考えるようにしよう。

悩み

IMG_1448.JPGたまたま前を通った八王子市郊外のお寺の掲示板、悩みってこんなものか、と思わせてくれるお言葉ですね。それより、新しい希望を持ちたいものです。

 

くじけないで

100歳の詩人、柴田トヨさんをご存知でしょうか。彼女の詩集「くじけないで」は168万部という大ベストセラーになりました。

 その詩集を原作にして、柴田さんの半生を描いた同名の映画「くじけないで」を見ました。

 柴田トヨさんを八千草薫さん、優しくて短気な息子を武田鉄也さん、しっかり者のお嫁さんを伊藤蘭さんが演じ、トヨさんと家族を軸に、トヨさんの半生を描く、心温まる内容でした。それはトヨさんが詩で描いた世界をリアルな映像にしたものになっていたように思います。

印象に深かったのは、詩を始めたエピソード、90歳になって、息子にやったこともない詩作をすすめられ、「そうねえ、人生いつだってこれからだものね」と言って熱心に取り組み始めます。それからはいつも筆記用具をもち、思いついた言葉を書きつけ、週末に息子さんと一緒にその言葉をつないでいく作業を見せてくれました。この作業の繰り返し、積み重ねで詩ができたのです。

柴田トヨさんの詩は優しさや温かさやユーモアを交えながら、人への励ましや、自分を奮い立たせる言葉が印象的です。

だからこそ詩集「くじけないで」は多くの人に愛され、ベストセラーになったのでしょう。

柴田さんのように生きることはなかなかできないでしょうが、せめて口説かず、物事を前向きに考えて毎日を暮していきたいですね。

紅葉の季節

IMG_1416.JPGのサムネール画像東京にも紅葉の季節が来ました。今年はつい一か月前まで30度の世界だったのにね。ここは代々木公園の前です。

アイドル?

IMG_1405.JPGIMG_1406.JPGわが街福生市のゆるキャラ、たっけーに遭遇しました。福生市は七夕まつりが結構有名?なので、たっけーは竹の子をイメージしているらしい?

« PREV 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11
PAGE TOP