ケア

【ヒートショックにご注意】 

久しぶりに更新です。  

 寒い日が続きますね。冬場は入浴中に意識を失い、溺れる事故が多くなります。その主な原因は、暖かい場所と寒い場所の温度差による血圧の急激な変動です。

 これは『ヒートショック』と呼ばれ、心筋梗塞や脳梗塞、意識障害などが起こりやすくなります。

 これらを防ぐには温度差が大きくならないよう、脱衣所に暖房を入れ、浴室はシャワーをまいたり、浴槽の蓋を開けて湯気を充満させるなどして事前に暖めておきましょう。

 お湯の温度は三十八度~四十度ぐらい。心臓から遠い場所からかけ湯をし、湯船に入るといいでしょう。

 また、入浴で汗をかくため、血液中の水分量が不足しないよう、前後にコップ一杯の水分をとる習慣を。

 体調が悪いときや飲酒後の入浴は避けてくださいね。快適、かつ安全な入浴を日頃から心がけましょう。

熱い想い

IMG_1266[1].JPG営業で立ち寄った施設の送迎車です。「熱い想い」当社も負けませんよ。

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市民講座情報

市民講座 痙縮.jpg久しぶりに市民講座の情報です。用語が難しいですね。概要を調べてみました。

「痙縮(けいしゅく)」は脳性マヒや脳卒中の後遺症 足や手、指などが筋肉の過度の緊張によって内側や外側にねじれたり、曲がったりする状態をいいます。

脳性マヒや脳卒中などの病気や、事故による脊髄損傷などをきっかけに、筋肉を動かす脊髄からの信号に狂いが生じて起こります。 治療法はこれまで、筋弛緩剤を飲む方法が一般的でした。

しかし、口から飲んだ薬は脳や脊髄に届きにくく、重度の痙縮には十分な効果が得られませんでした。

「髄腔内(ずいくうない)バクロフェン療法」(ITB療法)は効果が高い。

これに対し、髄腔内(ずいくうない)バクロフェン療法は、腹部に入れた直径約8センチ、厚さ約2センチのポンプから、 1日0.1cc前後の筋弛緩剤「バクロフェン」(商品名:ギャバロン髄注)を、脊髄が通っている背骨の中の髄腔に直接注入します。

口から飲む方法よりも、 少ない投与量で効果が高く、眠気やふらつき、頭痛などの副作用を減らせる利点もあります。

薬剤は約3か月に1度、腹部に注射針を刺してポンプに注入します。1日の投与量などは、医師が操作するパソコン型の端末から、ポンプに電波を送って調整できます。ただし、電池寿命のため、5年~7年に一度、手術でポンプを交換する必要があります。

脳神経外科と整形外科が治療の窓口になりますが、治療を行う医師は、講習会の受講が義務づけられています。

ボトックスとは、ボツリヌス毒素製剤の商品名です。ボツリヌス毒素は食中毒 の原因物質として知られていますが、1980年代から本格的に医学へ応用され現在広く普及しています。

その効果はからだの一部分に注射することで、異常な 筋収縮に伴う症状を軽減したり、過剰な発汗やヨダレを抑えることができます。またシワ取りの美容へも応用されています。

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YES、YES、YES・・・

いつも否定的な態度をとる人、一時的な感情で、ネガティブに陥っている人…正直、こういう人たちとのコミュニケーションは難しいものです。

介護の現場ではこういった人たちによく遭遇します。こういう人たちは活力を失ってしまい、今できることさえやろうとしなくなってしまいます。

では、この人たちに上手に何かをお願いして、できることを増やす方法はないのでしょうか。

小さなYES(はい)をたくさん言わせる…イエスセット法という話法があります。

「先ほど、お食事をされていましたよね?」 「今日は天気がいいですね?」 「目の前にある手紙取ってもらえませんか?」

断われないような些細な要求、答えが必ずYESである既成事実の質問を行い、小さなYESをたくさん言わせ、少しずつ大きな要求にしていきます。

人は一貫性を保ちたいので、YESを繰り返すと、ずっとYESと言い続けたくなる習性があります。 その連続の中で「〇〇してもらえますか?」という質問にYES(はい)と答えて、行動できるようになったりします。

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介護保険、軽度者のサービス見直しか


読売新聞 5月5日 版によると
 厚生労働省は、介護保険制度で「要支援」と認定された軽度者向けのサービスを見直す方針を決めたようです。
以下引用
 要支援者を介護保険サービスから外し、ボランティアなどを活用した市町村の事業で支援する方向で具体策を検討する。介護費用の増加を抑え、市町村や高齢者の実情に応じた支援策を充実させる狙いがある。

 軽度者向けサービスの見直しについては、政府の社会保障制度改革国民会議が4月22日にまとめた医療・介護分野の論点整理でも、「保険給付から市町村事業に移行すべきだ」と提案されている。

 要支援者は、介護が必要と認定された人全体の26%にあたる133万人(2010年度)。要支援者のサービスにかかる費用は0・4兆円で、介護サービス全体の費用(7・8兆円)の約5%にとどまる。しかし、団塊世代が75歳以上となる25年度には、総費用は約21兆円に膨らみ、現在月約5000円(全国平均)の介護保険料も、8200円程度になる見込みだ。保険料の上昇を抑え、重度者のサービスに財源を回すには、軽度者向けの見直しが必要と判断した。

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いちご通信5月号

いちご通信5月表.jpgいちご通信5月うら.jpgいちご通信5月号です。

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一石三鳥?

本日の読売新聞一面は「10万円介護ロボ」普及へという見出しで、政府が安価な新型介護ロボットの普及に乗り出すと報じられています。

現在開発されている人型ロボットは1台2,000万円。この高コストが普及を妨げているとし、機能を①介護する人の負担を軽減させる。②要介護者の歩行動作を支援する③排せつの支援をする④認知症の要介護者の見守りの4分野の機能に絞り、10万円という低コストを実現させるとしています。しかもこのロボットは介護保険のレンタル対象として利用者は月々数百円の負担で利用できるようにするとなっています。

これは、要介護者が介護者に頼ることなく、自分で操作できるロボットを利用して介護の度合いを軽減させ、自立をうながすこと。

それによって介護職員の仕事を軽減し、介護職員不足を緩和することが期待されています。

もう一つの効果として、介護ロボットを介護分野での新産業として育成し、成長戦略の柱としたいという一石三鳥の効果を期待してのことだとしています。

成長戦略による景気の浮揚も期待できると思いますが、2010年には200万人必要とされていた介護職員数は現実には133万にとどまり介護職員の不足は深刻な問題となっています。さらに2025年までには400万人が必要になると見込まれていますが、その達成には疑問符がついてしまいます。

介護する側にも、される側にも労力の軽減が図れる介護ロボットが普及することで、介護職員の不足をカバーするだけでなく、「きつい、汚い」という介護の仕事のイメージを変え、介護の仕事に携わりたいという人たちを増やす効果ももたらしてくれないものでしょうか。

 

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東京の福祉保健

東京都の福祉保健2013.jpg東京の福祉保健 2013」という冊子が東京都から発行されました。

毎年4月に発行され、その年度の東京の福祉・保険・医療などの主な施策を説明した冊子で、都庁や市町村のなどで配布しています。

今年度は「将来世代にわたって信頼できる福祉・保険・医療サービスを目指して」として、子ども家庭分野、高齢者分野、障害者分野など8分野に分け、取り組みを展開するという内容になっています。

特に高齢者の支援として今年度からの新規事業として「認知症の早期発見・診断・対応」を推進すること。地域の方が高齢者の見守りを進めるための「見守りサポーター研修事業」なるものが設定されています。

そのほかにも、私たちの生活に直結している課題も多くあり、目を通すと勉強になると思います。

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院内介助


IMG_0780.JPG

多くはありませんが、利用者様の通院の送迎だけでなく、病院内の付き添い(院内介助)の依頼があります。
ご家族の都合がつかずに依頼されるケースや、たとえご家族が付き添いについても、そのご家族も高齢であるケースが多いと思います。

とくにご家族が全く付き添えない場合には、診療時の医師の指示や注意点などを正確にご家族に報告しなければなりませんので神経を使います。

しかし、普段はドライバーは運転しながら、背中越しの会話になりますが、病院の待ち時間では、利用者様本人や、ご家族様と顔を合わせてお話しをさせてもらうことができます。その会話のなかから、お互いにより信頼を深めることができることもあります。会話って大事ですよね。

 

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ロボット展示会

[Japan Robot Week 2012] というロボットの展示会が10月17日から本日19日まで東京ビッグサイトで開催されていました。産業用から福祉介護、サービスなどいろいろな目的のロボットが展示されると聞き、先月の国際福祉機器展に続き、東京ビッグサイトに見学に行ってきました。

展示されていたロボットは直接介護にかかわるものや、生活を支援してくれるロボットの数が多くありました。そのなかで、いくつか関心の高かったロボットを紹介します。下の写真の移乗ロボットはすでに商品化がされ販売、レンタルが始まっているそうです。病院や、施設で介護の労力が軽減されることでしょう。

2番目の写真は研究中のロボットでベッドの一部が車いすになってしまうロボットです。介護度4、5の重い要介護者には利用価値があるのではと思いました。

3番目は介護とは関係ないのですが、福島の原発事故現場で活躍しているロボットと同型の展示がされていました。災害時に活躍するロボットたちも多く見られました。

そのほかにも、すでに病院の中で実用化され、直接介護、看護にかかわるロボットではないのですが、スタッフの仕事の労力を軽減するロボットがいたり、全方向に動ける電動車いす、階段や段差を乗り越えることができる電動車いす、洗髪ができるロボット、体に装着し、体の動きを助けるロボット、これは介護の必要な人のためのものと、介護やその他の作業の労力を軽減することが目的のものと2種類がありました。コミュニケーションロボットも実用化されているパロやパルロに続いて開発されつつあるロボットが展示されていました。

国際福祉機器展の時にも思ったのですが、この展示会を見学して、人間の生活をロボットが支援することが自然にできる世界が、もう実現間際なのだと思いました。科学の進歩はすごいものですね。


移乗ロボット.jpg<

車いすベッド.jpg原発対応ロボット.jpg

 

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