2013年2月

市民講座テーマは「認知症」

 今日は昭島市内の病院で開催された市民講座に参加しました。テーマは「認知症」。

 何度かこの病院の市民講座に参加していますが、いつもは参加者30人ほどです。 しかし、今回は様子が違います。座りきれず、他の部屋から椅子を持ってくるほどで、部屋いっぱいの80人ほどの参加者がいました。初老の方が多く、ご夫婦も多くいたように思います。関心の高さがうかがえますね。

 認知症は、超高齢社会のなかで、これから増加の一途をたどるだろうといわれています。介護保険においても認知症のケアがとても重要視されています。

 内容はというと、一般的な症状の説明と、相談や治療に関してどんな機関、団体があるのかという紹介、そしてもう一つ、認知症に対する投薬治療のお話がありました。

 早期に専門医による診断、治療をすることによって、一時的ではありますが、症状を軽減することができ、その後の症状の進行も緩やかになるというお話がとても印象に残りました。また、ある種の認知症は完治することもできるそうです。

 少し前までは、認知症は症状が回復することはなく、薬などでも症状の進行を遅らせることしかできない。介護が非常につらく、家族はどう対応するのか、認知症の人をどう理解するのかというような認知症介護のむずかしさの話題をよく耳にします。

 いままで、認知症は病気という理解も一般的でなく、奇異の目で見られたり、偏見があったように思います。しかし、これからは、認知症は病気であるという認識をみんなが持ち、適正な治療を行いながら、生活の支援は介護サービスをうまく使って、不幸にも認知症を患ってしまった人も、その家族も安心して生活がおくれるようになってほしいと思います。

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「介護保険を考える」市民フォーラム

IMG_1122[1].JPG青梅市民会館で開催された、「介護保険を考える」と題した市民フォーラムに参加しました。

最初に、厚生労働省の介護保険担当者から介護保険の現状と課題の講演、次に厚労省の担当者を交え、介護ジャーナリスト、青梅市の介護保険担当課長、地元の老人ホームの職員、訪問介護事業所の所長でパネルディスカッションでした。

このフォーラムでいろいろと現状の問題が見えてきたように思います。

まず高齢者の人口割合、よく65歳以上の人口割合が話題になりますが、75歳以上の後期高齢者の人口割合をみると、2010年11.1%に対し、団塊の世代が後期高齢者になる2025年年には18.1%に跳ね上がります。

またこれからは、大都市部において急速に75歳以上人口が増えると予測されています。

介護保険が創設された2000年には要介護認定者は208万人、12年後の2012年4月末にはその数はおよそ2.5倍の533万人に増加。

サービス利用者の数は2000年に149万人であったものが、2012年4月末では445万人に増加しています。実に12年間で3倍になりました。

要介護認定者とサービス利用者の将来推計は示されませんでしたが、団塊の世代の高齢化を考えればこれまで以上に急激に増加していくことは間違いないでしょう。

年金、医療費、介護などの社会保障費は創設当初の2000年に3.6兆円、2012年には8.9兆円だったものが、2025年の推計では当初の5.5倍になる19.8兆円に増加するとみられています。

このような現状と将来の推計のなかで、高齢者が重度の介護状態になったとしても、住み慣れた地域で自分らしい、暮らしを人生の最後まで続けることが出来る方策として、 介護保険だけではなく、住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムを構築していくとしています。

しかし、現在、家族という生活単位が消えつつあり、高齢者の独居、日中独居といった生活スタイルが多くなり、マンパワーが絶対的に不足するために要介護高齢者が在宅での暮らしを継続することが難しい現実があると私は思います。

地域包括ケアシステムは、前提としてその地域で住民が一体となってお互いを支えあう協力体制でマンパワーを確保して、地域社会の活性化や再生をしていくことが必要です。

私もたぶん20年後には要介護老人である可能性が高いのですから他人事ではありません。いまよりも地域の結びつきを強めていくにはどうしたらいいのでしょうね。自治会行事には積極的に参加していこうとは思っていますが。

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羽村市動物公園

羽村市動物公園パンフ.jpeg羽村市動物公園イラストマップ.jpeg

羽村市動物公園は東京都羽村市にある動物園です。

1978年5月1日、日本で初めての町営動物園として開園した、アットホームな動物園です。(当時は羽村町、1991年11月1日に羽村市)

2010年には都内動物園で入園者一位を記録したとのことです。

これから暖かくなって来れば、ご家族で動物を見物しながら、心地よい風を感じる散策も良いのではないでしょうか。

園内の介助はドライバーにお任せください。

営業時間

• 3月から10月:午前9時から午後4時30分(入園は午後4時までに)

• 11月から2月:午前9時から午後4時(入園は午後3時30分までに)

• 休園日:毎週月曜、12月29日から1月1日

料金

• 4歳未満と75歳以上は無料

• 4歳から15歳(中学生まで):50円

• 15歳から65歳:300円

• 65歳から75歳未満:100円

 

 

 

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昨年の交通事故死者数

警察庁は2,012年度の交通事故死者数は4,411人と発表。前年より201人減少。死者数が前年を下回ったのは2,001年より12年連続ということです。

しかし、通学路での事故が多発したり、65歳以上の高齢者が死者数の半数をしめるなど、交通事故の現状は依然厳しい状況です。

都道府県別で死者数の一番少ない県は鳥取県で30人。次いで徳島県32人、山形県37人。

逆に一番多い県は愛知県で235人、次いで北海道200人、と埼玉県200人、というデータがあります。東京都はワーストの4番目で183人ということです。

また、自賠責保険が一部車種を除き4月から値上げされるようです。死者は減少していても、後遺障害の支払いなど保険金の支払いの増加が一因となっているようです。

スピードは控えめに、安全運転を心がけましょう。

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介護保険を考える市民フォーラム

市民講座の情報です。

日にちがせまってしまいましたが、西多摩新聞の記事によると2月24日(日)、午後1時30分より、青梅市民会館にて介護保険を考える「第12回市民フォーラム」が開催されるとのことです。事前の予約、申し込みは必要なく、当日先着600名まで入場可能となっています。

このフォーラムは「地域で作る介護の輪」をテーマに厚労省大臣官房企画官の講演と、地元青梅市の市役所職員や特別養護老人ホームなどの介護事業者を交えてのパネルディスカッションが予定されています。

介護保険の現状や問題点などの最新情報が聞けそうですね。ぜひとも参加しようと思っています。

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新しい歩行者用信号

最近になって自宅そばの交差点の歩行者用信号が変わりました。

上段が今までの信号機。下段が新しい信号機。

新しい信号機は人の形が緑色にくっきり浮き上がっています。きっと発光ダイオードでしょうね?

自動車用の信号機はもうかなり前から発光ダイオードのものに変わっていますよね。

私の家の前のとおりは歩行者用もほとんどこのタイプに切り替わりました。はっきりくっきり見やすいですよね。

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春のきざし

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梅の花を見つけました。今日も夜明け前には雪だったようですが、ひところより日差しは明るく強くなってきたように思います。

 

昨年は春先の寒波で、梅や桜の開花が大幅に遅れましたね。

今年は昨年よりも雪の回数が多いし、寒さも厳しいのですが、早く暖かくなってほしいですね。

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神奈川県の水がめ

IMG_1103[1].JPGここは、神奈川県の水がめ、相模原市の相模湖です。いまはワカサギ釣りがシーズンだと思います。でも、この季節は少々さびしい感じです。

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メタボの次にくるもの

メタボリックシンドロームはもう聞き飽きたという人も多いでしょうが、 最近ロコモティブシンドロームという言葉を聞いたことはありませんか?、

ロコモティブシンドロームは筋肉や関節、骨などの運動機能が衰え、歩行困難になり、 いずれ寝たきりになるリスクの高い状態になることを言います。 運動器症候群とも言われます。

ロコモティブシンドロームは実は、日本全国で40歳以上の、4700万人が推定対象者の病気なのだそうです。 約3人に1人が発症する可能性があるということです。 今後はロコモティブシンドローム、略してロコモにも注意することが重要です。

ロコモティブシンドロームのロコモティブとは「運動の」という意味で、 運動器の障害による要介護の状態や、要介護リスクの高い状態を示しています。 いま世界に先駆けて日本で問題となっています。

超高齢社会に突入する日本で、人々の暮らし全体を揺るがすのがロコモティブシンドロームなのです。

運動をすると膝や腰が痛む、階段を上り下りするのに苦労する、 掃除機をかけたり、布団を上げ下ろししたりするのが辛くなった、 スーパーで買い物をして荷物が増えただけで歩くのが辛い、 など、日常生活の中で膝や腰を使った動作を行う時、異変を感じる人が増えています。

思わぬ転倒事故等を引き起こす可能性があります。下半身を鍛えて転倒しにくい体作りが必要ですね。  

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