2012年10月

イチョウ並木

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国道20号線高尾付近です。イチョウ並木が色づき始めています。11月になると見ごろになるでしょうか。

ことしの猛暑はイチョウの葉をだいぶ痛めつけて、きれいな緑色をしていない木が多かったのですが、紅葉はどうでしょうか?

残暑が長く、厳しかった分、朝晩の冷え込みが急で、急ぎ足で晩秋がやってきている気がします。人間も健康に注意が必要な時期ですね。

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秋のたんぽぽ


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自宅の近所でタンポポの花が咲いていました。これだけでなく周りにもいくつか咲いています。今年の夏の猛暑の影響でしょうか、咲く時期を間違えてしまったようです。今の時期にこの花の黄色はとても明るく感じます。

タンポポは私の好きな詩人、坂村真民が愛した花です。こんな詩があります。

「タンポポ魂」

踏みにじられても

食いちぎられても

死にもしない

枯れもしない

その根強さ

そしてつねに太陽にむかって咲く

その明るさ

わたしはそれを

わたしの魂とする

 

坂村真民の代表作、「念ずれば花ひらく」も花を題材としています。

彼の詩には、人の人生を花にたとえているような作品も多くあり、作品に出てくる花とは、たぶんタンポポなのかもしれないと個人的には思います。

真民は自分の住まいもタンポポ堂と名付けていました。

たしかに、タンポポは強い植物で、根さえあればまたあかるい黄色の花を咲かせることができます。その強さ、明るさに真民はひかれていたのかなと思います。

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車内の鏡

IMG_0891[1].JPG私のキャラバンのスライドドアの前側には、小さなミラーがつけてあります。

私は、移動中の車内でのご利用者様の様子は、たとえご家族がご一緒であっても、自分の目で確認しながら、ご気分はどうなのか、快適そうかどうか。など体調に変化がないか注意深く見たいと思っています。その理由は、いままで、移動途中に大きく体調を崩されたり、ご気分が悪くなったりする方はいませんでしたが、もしそういうことがあった時に素早く対応したいと考え、常にご利用者様の様子を把握する工夫をしたいと思っています。

ご様子はバックミラー越しに見させていただいています。車いすで乗車されるご利用者様はそれでよいのですが、ストレッチャーで乗車される方は運転席からのバックミラーでは、ほとんどご様子がうかがえません。このスライドドアにつけたミラーを運転席からみると、斜めからストレッチャーのご利用者様のご様子が多少ですがうかがうことができます。

 

 

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見つけた。天狗サイダー

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以前に紹介した、道の駅八王子滝山で販売している「天狗サイダー」。中央道下り石川パーキングでも販売されていました。

三ツ星観光地「高尾山」の伏流水10%に、地元リンゴ農家のリンゴ果汁が含まれています。

炭酸がよくきいて、リンゴの酸味もよく、さっぱりとしたお味でおいしいです。

メジャーな清涼飲料水の味とは違って、新鮮さでリフレッシュができます。ドライブの合間にはいいですね。

 

 

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ロボット展示会

[Japan Robot Week 2012] というロボットの展示会が10月17日から本日19日まで東京ビッグサイトで開催されていました。産業用から福祉介護、サービスなどいろいろな目的のロボットが展示されると聞き、先月の国際福祉機器展に続き、東京ビッグサイトに見学に行ってきました。

展示されていたロボットは直接介護にかかわるものや、生活を支援してくれるロボットの数が多くありました。そのなかで、いくつか関心の高かったロボットを紹介します。下の写真の移乗ロボットはすでに商品化がされ販売、レンタルが始まっているそうです。病院や、施設で介護の労力が軽減されることでしょう。

2番目の写真は研究中のロボットでベッドの一部が車いすになってしまうロボットです。介護度4、5の重い要介護者には利用価値があるのではと思いました。

3番目は介護とは関係ないのですが、福島の原発事故現場で活躍しているロボットと同型の展示がされていました。災害時に活躍するロボットたちも多く見られました。

そのほかにも、すでに病院の中で実用化され、直接介護、看護にかかわるロボットではないのですが、スタッフの仕事の労力を軽減するロボットがいたり、全方向に動ける電動車いす、階段や段差を乗り越えることができる電動車いす、洗髪ができるロボット、体に装着し、体の動きを助けるロボット、これは介護の必要な人のためのものと、介護やその他の作業の労力を軽減することが目的のものと2種類がありました。コミュニケーションロボットも実用化されているパロやパルロに続いて開発されつつあるロボットが展示されていました。

国際福祉機器展の時にも思ったのですが、この展示会を見学して、人間の生活をロボットが支援することが自然にできる世界が、もう実現間際なのだと思いました。科学の進歩はすごいものですね。


移乗ロボット.jpg<

車いすベッド.jpg原発対応ロボット.jpg

 

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勉強になります

 

ロハス・メディカル.jpegこの雑誌、都内では約190か所の病院で無料配布されているフリーマガジンです。病気や医療の現在をわかりやすく解説していて、とても勉強になる雑誌です。また、過去の記事はすべてホームページ上で公開されています。今月で8年目を迎えるそうです。病院で手に取ってみたらいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

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運転チェックアプリ

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私は仕事の連絡用にスマホを使っています。スケジュールやマップなど便利なアプリを利用していますが、最近、運転診断ができる無料のアプリを見つけました。「ドライバーズナビ」というアプリです。

一番上の写真で表示の上から「安全運転診断」、最新の燃費と平均燃費がわかる「燃費チェック」、「オイル交換などの「メンテチェック」の三項目が表示されます。

その中で「安全運転診断」。これがいま私の運転傾向をチェックする重要なアイテムになっています。

介護タクシーの運転は常にスムーズネスを意識しています。しかし、自分の運転が実際はどうなのか、いままでは指標になるものがなかったので、これはいいと思いました。

これは運転を始める前にアプリを運転診断モードにして運転を始め、30分程度診断します。すると、写真のように100点満点中何点と表示されます。表示を変えると、走ってきたルートがマップ上に示され、得点の詳細が5項目に分けて見られます。

写真の97点は4回目の測定ででた得点です。初めての時は85点でした。この時は停止とハンドルの項目が低得点で、おそらく、停止するときのブレーキかけ方とカーブのハンドル操作がよくなかったのだと自己判断しました。それから、よりソフトでスムーズな運転を意識した結果97点が出ました。

この運転診断がすべてではありませんが、より良いスムーズな運転で利用者様にサービスするためのツールとして活用しています。

 

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運転は慎重に!

今日、午前8時30分頃、私の自宅兼事務所の先、数十メートルのとおりで人身事故が起きました。トレーラーが交差点を右折しようとしたところ、横断歩道を渡っていた人を右後輪に巻き込んだ事故のようでした。被害者はトレーラーの右後輪の前に挟まった形で倒れていました。若い女性のようで、男性二人が付き添い、毛布を掛け、見守っていました。救急車も、パトカーもまだ到着前の事故直後に私が表に出て見た光景です。ほどなく、救急車が到着し、女性は救助されました。

その後の現場検証は、警察官や鑑識官など約15名ほどの人たちによって、お昼過ぎまで現場を通行止めにして行われていたようです。

被害者の方は大丈夫だったのだろうか、トレーラーのドライバーさんはどうしたろうか、誰も事故など起こしたくないと思ってハンドルを握っているはず。でも、一度起こしてしまうと自分と被害者だけでなく、どれだけの人に影響を与えてしまうのだろう。想像もつきません。 この事故の被害者の方のけがが少しでも軽いものであってほしいと願います。

運転はどれだけ注意してもしすぎることはありません。運転は慎重に。あらためて、安全運転を心に誓いました。

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説明、同意、声掛け

介助は説明と同意、声掛けが重要といわれます。

ある日の利用者さん(男性)への説明と同意、声掛けを紹介します。利用者さんの意識はクリア、麻痺などはなく、体の状態は自力で立ち上がることができるが多少不安定でした。病院から車いすで外出です。

私「〇〇さん、おはようございます。本日ご案内をさせていただきます。ドライバーの榎本と申します。よろしくお願いします。」

私「これから、用意させていただいた車いすに移っていただいて、〇〇まで介護タクシーで向かいます。よろしいですか?」

利「よろしくお願いします。」

私「立ち上がることは大丈夫でしょうか?」

利「何とかできます」

私「では、少々お手伝いさせていただきますので、車いすへお願いします」

利用者の横につき、ふらつきをカバーする程度の介助で車いすへ移乗する。

私「ご気分は大丈夫ですか」

利「大丈夫」 私「では、車いす前に進みます。」車いすの介助が始まります。

ここから、車病院玄関までは、車いすをどう動かすかすべて声掛けをしていきます。

廊下を曲がるとき、「廊下を曲がります」

エレベータでは「エレベータに乗ります」「エレベータから出ます」

通路のスロープでは「スロープがありますのでスロープを下りますが、前のめりになりがちですから後ろ向きで進みます」「スロープ手前で向きを変えます」「スロープおりましたので、前向きになおります」

玄関手前で、「車のドアを開け、乗車できるまでの用意をしますので、ここで少々お待ちください」

「お待たせしました。では乗車しましょう」

「この車はリフトで車いすのまま乗車できます」

「まずリフトに乗っていただきます」

「リフトに厚みがあるためがあるため、車いすを後ろに傾けます。大丈夫ですか?」

 「台に乗りました」「車いすのブレーキかけます」「固定装置で車いすを固定します」「シートベルトをお願いします」

「ではリフトが動きます」「ゆっくり動きます。そしてこのまま車内に入ります」

「リフトとまります」「大丈夫ですか?」「ではドア閉めさせてもらいます」

こんな感じで動作のひとつひとつを利用者さんに話しかけながら行います。」

一緒に付き添っていた奥様が会場からの帰り際に

「お父さん、今日はドライバーさんに至れり尽くせりでやってもらって、王様になった気分でしょ」と話されていました。

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事故多発により、介護ベッド実態調査

本日の読売新聞の記事によると、介護ベッドの事故が相次いでおり、消費者庁が今月10月から在宅介護をしている家庭など、約6000か所を対象に実態調査を始めると報じています。内容は、介護ベッドによる事故の内容を知っているかどうか、隙間をふさぐ対策を講じているかなどを具体的に尋ねる内容となっているとのことです。

介護ベッドの事故は起き上がりを楽にする背上げの機能でベッドの背中部分が椅子の背もたれのように起き上がってくるときに、固定されているベッドの手すりとの隙間に体の一部分を挟んでしまい、死亡や、大けがにつながっているようです。

介護の現場でも注意喚起を行っていると思いますが、2007年度から、死亡案件や、全治30日以上のけがを負った場合にはメーカーに対し、国への報告が義務付けられており、同年度から本年10月までに計63件(うち死亡事故32件)が報告されています。

2009年から安全基準が強化され、新たな規格の製品の事故は報告されていないが、旧規格品がまだ多く使われているとみられています。

消費者庁では、防止策として、隙間をふさぐカバーなどの安全具を使うように呼びかけています。

また、利用にあたってはベッドがどう動くのか、動いた時にベッド上にいる人がどういう状態だと危険なのかをよく把握し、慎重な取扱いが求められるのではなでしょうか。

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