2012年9月

第39回 国際福祉機器展

国際福祉機器展ガイドブック.jpeg

9月26日(水)から3日間、東京都江東区有明の東京ビッグサイトで開催されていた国際福祉機器展に行ってきました。

出展社数は549社、(国内企業491社、国外企業58社)

出展製品は、車いすや、歩行器などの移動機器、移動補助製品、障害者が運転できる、車いすで乗車できる福祉車両、ベッド用品、入浴用品、排せつ関連製品、衣類、コミュニケーション機器、建築・住宅設備、リハビリ・介護予防機器、義肢・装具、福祉施設・住宅環境設備用品、感染症等予防用品、在宅・施設サービスの経営情報システムなどあらゆる機器がありました。

展示されている福祉機器は、開発途上の機器、これから半年くらいの間に製品化が予定されている機器などが多数あり、本当に最新の機器を見ることが出来ました。どれを見ても感心させられるものばかりで、午前10時の開場から、17時の終了時間まで広い会場を目いっぱい見て回りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アシストホイール.jpg

その中で特に私が興味を持ったものを紹介します。

まず、電動アシスト付きの車いす。車いすでの坂の昇降を安全に行なうのは大変な労力が必要です。この車いすは、上り坂は軽く押すだけで動き、下り坂は自動的にプレーキがかかり、安全に昇降ができます。車いす自体の重量は25キロほどありますが、アシスト付きなので、平坦なところでも扱いはしやすいはずです。

最近はご自宅で療養される車いすのご利用者の多くが、自宅への出入りに簡易スロープを利用しています。このスロープを上り下りするのは、ご家族だけではなかなか大変という声をよく聞きます。

この車いすなら、その不安を払しょくできます。いずれは、車いすとスロープを使うことがあるならこの車いすをセットで使うことが常識になってほしいなと思いました。

介護ロボットの実用化も進んできています。次はロボットを紹介します。

 

 

 

 

 

 

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いちご通信9月号「福祉用具あれこれ」

「介護用ベッド」

福祉用具の中でも非常に多く利用されているものの一つです。介護用ベッドは正式には「特殊寝台」と呼ばれ、療養に適した「背上げ機能」「ひざ上げ機能」「ハイロ―機能」を持ったベッドです。 ・「背上げ機能」とは寝ている方の背中を起こしたり、寝かせたりする機能です。 ・「ひざ上げ機能」はひざを曲げたり伸ばしたりする機能、主に背上げ時の体のずれや、姿勢の崩れを防止。 ・「ハイロ―機能」はベッドの高さを変える機能。ベッドからの立ち上がりを楽にしたり、介護を楽にします。 介護用ベッド使用の目的は「ベッド上の生活」を楽にすることではなく、「ベッドから離れる生活」を実現することです。 導入に当たっては、ご本人のお体の状況と設置するお部屋の状況を考慮することが大事です。

※この介護用ベッドの背上げやハイロー機能は各メーカーで工夫が凝らされています。また、リモコンスイッチも工夫を凝らしていると思われるのですが、ボタンの位置がそれぞれで違っていたりしていて、統一はされていません。メーカーによって使い勝手が違います。その都度よく確認しています。

また、この機能を動かすときには、ベッドに横になっている方の手足がベッドサイドレール(ベッドサイドに設置してあるフェンス状のもの)の隙間から飛び出ていないかをよく確認してからでないと手足をサイドレールに挟み込む事故につながります。

介護用ベッドは介護保険でのレンタルは原則、要介護2からの方が対象になります。

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いちご通信9月号 「車いす介助のワンポイント」

介護タクシーの利用者の多くは車いすに乗られている方です。そしてご家族など、介助者に車いすを押してもらって移動しています。そんな時の介助のワンポイントです。

車いすを介助するときの基本的なポジションは、車いすの後ろに立ち、ハンドルをしっかり握ります。このポジションで車いすを後ろから押します。

介助者は車いすに座っている人のさらに後ろから前方を見るので視界がよくありません。そしてこのポジションで車いすを押していると介助者の腕が伸び、腰が引けて、介助者と車いすが離れがちになります。そうすると介助者の前方視界は車いすに座っている人の後頭部にさえぎられて、車いすの直前が全く見えなくなります。身長の低い人はなおさらです。

これでは車いすの前方に障害物があったり、万が一、車いすのフットレスト(足をのせる台)から車いすに座っている人の足がずれ落ちてもわかりません。  

そんなことを防ぐためには、介助者は車いすにできるだけ体を近づけ、ハンドルを自分の腰あたりにつけるくらいにし、顔を車いすに乗っている人の肩口から、前に少し出すようにすると視界を確保できます。 また、病院内などの廊下の曲がり角の向こう側は、介助者からは全くの死角になります。一度車いすを止め、車いすの前に出て、確認する慎重さも時には必要だと思います。  

※日頃、車いすで介助を行うときに心がけていることの一部を紹介してみました。

車いすに限らず、介助に関しては基本となる動作をベースに、より安心・安全の介助を行う工夫を心がけています。

これから、いろいろと紹介していきたいと思います。

 

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ウォーキングその後

8月半ばから本格的に始めたウォーキング、ほぼ1か月継続しています。主に多摩川沿いの遊歩道コースを良く歩きます。多摩橋を中心に下流、中央公園、南公園で折り返すと1時間、16号線拝島橋まで行くと2時間コースとなります。夜は青梅線の下り方面の線路沿いが信号で分断されず気持ちよく歩けます。福生駅~羽村駅~小作駅くらいまでで戻ってくると約2時間のウォーキングとなります。

この一か月の経過は、歩き始めは、ふくらはぎなどに筋肉痛がきたり、靴づれができたり苦しかったのですが、2週間ほどで楽に歩けるようになり、同時に体重にあまり変化はなかったのですが、体が軽く感じ、体を動かすことがとても楽に感じるようになりました。

90キロあった体重は、1か月たったところで3キロ減りました。食事制限はせずにです。これにはびっくりです。

まだまだ残暑が厳しいですが、これからさわやかな季節。がんぱってウォーキング続けていこうと思っています。

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あざやか

 

IMG_0673[1].JPG 朝晩の風は多少心地よくなったようですが、毎日厳しい残暑が続きます。

ここは、日野市、多摩モノレール甲州街道駅の近くです。

ひときわあざやな百日紅(サルスベリ)の花が咲いていました。

おもわずカメラ(スマホ?)を向けました。今年は百日紅の花がひときわ目立ったように思います。

ご乗車いただいたご利用者様のご家族に

「さるすべりは花が長くもつから百日紅と書くんだよ」

と教えていただきました。

暑さはそんなに長くもたなくてもいいのですがね。

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いちご通信9月号「健康の玉手箱」

さよなら水虫

水虫は白癬菌と呼ばれるカビによる感染症の一種。

特に残暑の厳しい今の時期は増殖しやすく、それに伴ってかゆみなどの症状も現れやすくなります。

水虫は大きく分けて三つのタイプがあります。

[しかん型]

足の指と指の間にできるもので特に薬指と小指にできやすいもの。

 [小水疱]

土踏まずなどに赤い小さな水疱ができ、かゆみを伴うことが多い水虫。

[角質増殖型]

かかとなどの角質層が固くなるもので特にかゆみはない。

このほかに爪が厚くなって変形したり、白く変色する爪水虫や、手の爪にできることもあります。

原因として考えられるのが白癬菌を持った他人の垢(皮膚のカス)。

具体的にはバスマットやスリッパ、じゅうたん、ペットなど。

スポーツジムに行っている人は特に注意を。

不特定多数の人たちが出入りする場所なので、プールなどに入った後は、

タオルで足をよくふき取ってからすぐ洗えば感染を防ぐことができます。

(24時間以内なら・・・)

もし白癬菌ながついてしまってもそこに住みつくまでに少なくとも24時間以上かかると

言われています。つまり、すみつくまでに洗い流せば感染を防げます。

※私も2年前、水虫に苦しめられました。最初はこの説明の「しかん型」、まさに、小指と薬指の間にできました。

最初は白くふやけたようになり、それからかゆみが出ました。市販の薬を買ってつけたのですが、今度は「小水疱」

出来ました。この時点で皮膚科を受診し、完治まで2か月ほどかかりました。水虫は完治しにくいといわれます。

何につけても、おかしいと感じたら、早めに医療機関を受診するのが一番ですね。

予防はこの説明のとおり。こまめに足の清潔を保つことです。

 

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始まります。秋の交通安全運動

9月21日(金)から9月30日(日)までの10日間、秋の全国交通安全運動が実施されます。運動の要点をお知らせします。

運動の基本は「子どもと高齢者の交通事故防止」として、

小さなお子さんの道路への飛び出しの防止、高齢者の方には横断歩道の利用と歩行者信号の順守により事故防止を呼び掛けます。

ほかに4つの重点を掲げています。  

重点1 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止。(特に、反射材用品等の着用の推進及び自転車前照灯の転倒の徹底)

     秋口は日没時間が早まるため、夕暮れ時にかけて外出する際は、明るく目立つ色の服装や、反射材の利用で事故防止を。また

     ドライバーは早めのライト点灯を心がけましょう。

重点2 すべての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底。

     シートベルトは全席に義務つけられています。ベルト着用により、事故の際の被害を大幅に軽減できます。また、6歳以下の

     お子さんにはチャイルドシートを使用しましょう。

重点3 飲酒運転の根絶。 

     飲酒運転は絶対やめましょう。

重点4 二輪車の交通事故防止

     都内では、交通事故死者の約三割が二輪車乗車中の事故によるものです。乗車の際はヘルメットを正しく着用し、あごひもをしっかり

     止めましょう。また、胸部、腹部を守るプロテクターも有用です。

交通事故は誰もおこしたくないものです。歩行者や運転者のほんの少しの注意や、譲り合いの気持ちが事故防止につながると思います。

いちごケアタクシーは常に乗客に優しい運転を心がけています。制限速度の順守、急発進、急ハンドルなど、急のつく運転はしない。などです。 これらは、乗客だけでなく、周囲の歩行者、交通に対しても、優しい、安全を重視した運転だと考えます。交通安全運動の基本、重点 を重視し、よりいっそうの安全運転を励行していきます。

 

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いちご通信9月号 生き生きワークライフ

<脳を鍛える>

仕事や家庭で毎日忙しく過ごしているみなさんは日ごろ『脳』を鍛えていますか?

今回は脳を鍛えながら自分を成長させていく時間の使い方や工夫を一緒に考えていきましょう!

何からやればいいのか?どんなことをすればいいのか?

日々のの生活の中にたくさんのヒントがちりばめられています。

仕事をしている人は朝の通勤で、経済紙を読んだり、語学の勉強、携帯電話で最新ニュースを

チェックする。など、往復の時間の中でできることは、たくさんあります。

また 家で過ごしている方は、美容院や買い物などに行った時においてある雑誌やフリーペーパー

などから情報を収集することができます。

情報を収集することで、時代感覚や常識が身につき、職場でも重要な仕事を 

まかされたり、自分を楽しく発展させ多角的な強みが身につきます。

※こういった文字情報を目だけで読む黙読ではなく、声に出して読む音読が

さらに、脳を鍛えます。

音読をすると、脳は目からの情報を処理し、音声を出す指令をだし、

さらにその音声の判読をするのですから。

 

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いちご通信9月号「アンチエイジング」

<快汗のススメ!>

皆さんは『上手な汗のかき方』知っていますか?

汗は新陳代謝を促し、結果的にはアンチエイジング

となる重要な体内運動!

そこで今日は[快汗のかき方]をご紹介しましょう。

まず快汗の定義から・・・・。

快汗とはスポーツなどで積極的に体を動かし、体内で作った熱を

発汗する汗を言います。

一番適する運動は

「ウォーキング」。特に日差しの強くない早朝に5~10㎞ほどが

快汗につながります ☆ ☆

「私もやってます」

※ここからは、いちご通信にはない追加文章です。

毎日5㎞以上を目標にしていますが、日によって距離は前後します。気持ち早足で、手を意識的に振って歩きます。いい汗かけますよ!

ウォーキングは有酸素運動の典型です。脂肪の燃焼も期待できます。ダイエットにもきっと効果ありです。

いまのところ始めてから連続19日続いています。この記録を伸ばしていこうと思っています。

私が主に歩くコースは

多摩川の遊歩道、多摩橋を中心に、上流は羽村市の玉川上水の取水堰まで、下流は昭島市のくじら公園あたりまでを良く歩いています。

夜になってしまうときは、多摩川の遊歩道は照明がないので、新奥多摩街道や、青梅線沿いの道路を歩きます。

 

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