2012年7月

暑いですね。

IMG_0524 - コピー.JPG羽村市内の新奥多摩街道です。街路樹はイチョウの木。今の時期は樹木の葉は、濃い緑色のはずなのですが、最近の暑さのせいか、葉の色はあまりきれいに見えない薄い緑色、ところどころ、茶色になっていました。木もこの暑さでバテ気味でしょうか。

暑さはまだまだ続くのでしょうか、体調管理に気を付けましょう。水分補給と同時に塩分、ミネラルの補給も忘れずに。

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狭い空

IMG_0517[1].JPG久々に都心へ出てきました。田舎では山がせまってきて空が狭く感じますが、都心でもビルがせまってきて空が狭いですね。

 

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水分補給

今日は関東地方の梅雨が明けたそうです。昨日といい、今日といい各地で厳しい暑さになりました。新聞、ニュースでは各地で熱中症の疑いで病院に運ばれた人がたくさん出たことを報道していました。気を付けたいですね。

熱中症もこわいですが、この時期、脱水症にも注意です。脱水は、体から排出される水分量が増えたり、摂取する水分量の不足によって体内の水分が減り、正常値(成人では体重の約60%、小児では体重の約80%)以下に減少した状態だといわれています。

脱水は暑さだけでなく、下痢や嘔吐、風邪などの発熱、また、食欲不振で食事が満足にとれないなどで、脱水に陥ることもあります。 脱水症状としては、口渇・口唇の乾燥・尿量の減少・頭痛・全身倦怠感・食欲不振・めまい・嘔気・嘔吐などの症状が現れます。尿の色が濃くなったら要注意です。

脱力感や眠気、頭痛などを訴える場合には、早急に病院での治療が必要となります。

今は、水分補給に手軽なスポーツ飲料がありますので、熱中症、脱水症の予防的な水分補給や、日常生活やスポーツによるのどの渇きには最適だと思われます。

しかし、熱中症や、脱水症状時には、経口補水液のほうが望ましいといわれます。  経口補水液の飲み方は、一気に飲むのではなく、点滴を受けるように5~10ccをちびちびと飲むのがいいでしょう。脱水状態になったからといって、あわててたくさん飲むと更に吐いてしまう場合もあります。

経口補水液は市販もされていますが、家庭で簡単に作れます。 材料は ・水1リットル ・砂糖大さじ4と2分の1 ・食塩小さじ2分の1 この材料を混ぜて砂糖と塩をよく溶かします。 仕上げにレモンやグレープフルーツなどの果汁を入れるとさらに飲みやすくなります。

実のところ、私は数年前、ノロウイルスに感染してしまい激しい嘔吐と下痢に悩まされていた時、この経補水液を少しずつ飲んで水分補給していました。

経口補水液は心臓や腎臓に負担をかけることがあり、医師からナトリウムやカリウムの摂取制限を受けている人は支障があるので注意が必要です。

 

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入浴にはご用心

先日、転倒に気を付けてという記事を掲載させていただきました。転倒も屋外だけでなく家の中でも注意してほしいですね。カーペットや座布団につまずき、転倒ということがよくあります。

家の中では転倒以外にも危ないことがあります。中でも怖いのは入浴中の事故です。浴室内や脱衣所で体に変調が起こるのは、浴槽内で溺れるほか不整脈や心筋梗塞(こうそく)、くも膜下出血などを発症するケース。救急搬送される人の大半は高齢者で冬場に増加するそうです。脱衣所から寒い浴室に移動した際、急激な温度変化で心臓に負担がかかる「サーマル・ショック」が原因と考えられるケースが多くみられるようです。厚生労働省は今年、初の全国的な実態調査を実施するということです。

私の経験からも、体力が衰えている人、心臓や血圧に問題がある人の入浴介助は要注意で、体温、血圧の確認は不可欠です。

冬は脱衣所には必ず暖房器具を用意して室温を調整しておきました。浴室も浴槽のふたを取って湯気を上げて暖かくしておきます。また、心臓などの負担を考えて、首までお湯につからず、胸から下までにしておいてもらう。といったことも場合によってはありました。入浴後も水分の補給を行い、十分休息してもらう。など、自宅での入浴はとても気を使って行っていました。

また、一人暮らしの高齢者では、直接入浴に介助はいらない方でも、万が一の急変を考え、ヘルパーが在宅支援に入っている時間に入浴していただくなどのこともありました。

入浴中に死亡する人は、東京都など一部地域の調査や死亡統計からの推計で年間約1万4000人といわれています。交通事故の死者数(昨年4612人)を大幅に上回り、実に3倍になります。

厚生労働省の調査でどのような結果が出るかはこれからでしょうが、おそらく高齢者が多くを占めると思われます。家の中は安全ということはなく、用心にこしたことはありませんね。

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歩く練習

「最近調子がいいので、頑張って歩く練習をしているの」最近よくタクシーを利用していただく利用者様がそう話してくれました。

車いすでの利用なのですが、たしかに最近とても体の動きがよいように思っていました。

前向きに頑張っているのがよくわかります。ご本人から積極的に体を動かそうというのとてもいいことです。

「それはいいことですね。でも、転ばないように足元に気を付けてくださいね。」と私。

ですが、高齢の方で一番こわいのは、なんといっても転倒です。

転倒が原因での骨折は大腿部頸部骨折、足の付け根の骨折がよく聞かれます。男性より女性の受傷が3倍ともいわれています。これは女性に骨粗鬆症が多いことが原因です。手術もあまりに高齢の方では困難と聞いています。

転倒が原因で体が動かせなくなったことによって生活不活発病(廃用症候群)になり、身体機能が低下し、最後は寝たきりになってしまう。一番避けたいパターンです。

冒頭の利用者様には、がんばってほしいのですが、転倒は避けてもらいたいので、タクシーから降り際に、「決して一人でベッドや、車いすから立ち上がらないようにね、練習は誰かのいるところで、しっかり手すりなどつかまってね」等々、たくさんお声掛けしてしまいました。すみません。

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熱中症と高齢者のニュース

昨年の熱中症の記事を再び紹介した直後、熱中症に関する新しい話題がニュースで紹介されていました。

昨日の朝、NHKのニュースです。私はラジオで聴きました。以下要約です。

 高齢者が熱中症になりやすいことは知られていますが、体温の上昇や汗のかき方が若者とどう違うのか、名古屋工業大学のグループがコンピューターで解析し、具体的なデータで示しました。 解析を行った専門家は「高齢者は暑さを感じる感覚が衰え、知らないうちに体温が上がるため、本人だけでなく周囲の人が気を配るようにしてほしい」と話しています。

 研究を行ったのは、名古屋工業大学大学院工学研究科の平田晃正准教授らのグループ。 グループはコンピュータを使い、身長や体重、それに全身の血流量や汗をかく量など、65歳の高齢者と25歳の若者のそれぞれ標準的な値を入力したモデルを作成し、気温37度5分、湿度50%という真夏の環境で、1時間半の間に体温などのデータがどう変化するか調べました。

 その結果、まず体温は、25歳では、1時間半で0度1分の上昇にとどまったのに対し、65歳では、30分後から体温が上がり始め、1時間半で0度4分上昇したということです。 さらに、ひざから下の汗のかき方を比較したところ、25歳では、気温の上昇とともに汗をかき始めるのに対して、65歳は、15分たってもほとんど汗が出ませんでした。

 30分後の汗の量は、65歳は25歳のほぼ半分で、グループでは、汗をかきにくいことが、高齢者の熱中症になりやすさの大きな要因になっていることが裏付けられたとしています。

 平田准教授は「高齢者は汗をかくまでに時間がかかり、量も少ないので、体温が下がりにくく、熱中症になりやすいことが確かめられた。暑さを感じる感覚が衰え、知らないうちに体温が上がるので、熱中症を予防するためには、本人だけでなく周りの人が気を配ってほしい」と話しています。

高齢の方は、気温の変化に応じた体温調整が困難になっているのですね。 以前にも増して、タクシー車内の温度管理は気を付けようと思います。

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新型

IMG_0499[1].JPG昨日、立川市内の甲州街道沿いにある日産ディーラーの前で、新型キャラバンが展示されていました。

新型です。いいですね。今までより、フロントフェイスが丸みを帯びて、いい感じです。使い勝手も改良されてることでしょう。価格もそれなりなのでしょうね。

ウチのキャラバン、旧型になってしまいました。

でも、まだまだこれで頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

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高齢者と熱中症(再掲)

今日は梅雨の合間の晴天で、暑い一日でしたね。今年も暑い季節がもうすぐそこまで来ています。

昨年は震災の影響で今年より節電が取りざたされていたため、エアコンの使用を控えたために熱中症になる人が続出していたようです。

以下は昨年7月29日の記事を再掲しました。  熱中症、今から気を付けましょう。

今年(平成23年のことです)は特に節電も絡んで、多くの人が熱中症になっています。

今日の読売新聞に高齢者と熱中症についての記事がありました。 厚生労働省の調査によると、2010年の日本人女性の平均寿命が前年比0.05歳短い86.39歳になり、5年ぶりに前年を下回りました。

その一因は昨年の記録的猛暑で、熱中症で亡くなった人が急増したこととみられています。 昨年熱中症で亡くなった方は過去最悪の1,718人。うち女性は798人で前年の9倍。年齢別では65歳以上の高齢者は全体の8割となるそうです。

記事によると、高齢者は以下の3つの理由で熱中症になりやすいそうです。

1高齢者は体内の水分が若い人より約5パーセント程度少なく体温が上昇しやすい。

2体温を調節する機能が低下していること。

3暑さに関する感度が低下していること。

特に高齢者の熱中症が重症化するのは、以下の3つで応急処置が遅れ重症化につながっているとのこと。

1高齢者は日中、一人で部屋の中にいることが多く徐々に気温が上がっても気づきにくいこと。

2初期症状の頭痛や吐き気、体のだるさなどの体調の変化を単に体調が悪いだけと思いこみがち。

3熱中症は屋外で激しい運動をする人が発症するものという先入観念がある。

予防には、温度計を手元において、室温が28度を超えたらエアコンの使用をためらわないでとよびかけています。 まだまだ、暑さはこれからですね、のどの渇きを感じる前にこまめに水分や塩分を補給をして、記事の通り、28度以上ではエアコンを使用したほうがいいでしょうね。

※今年は去年ほど節電が深刻な状態ではないような気がします。高齢の方は、暑い日には遠慮せず、エアコンを使って、体をいたわりましょう。

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506万人

506万人、これは厚生労働省の資料による平成10年度末の要介護・要支援者数です。

介護保険制度創設以来、増加の一途をたどり、初めて500万人を超えました。

本人負担を除く給付費は、前年度より5.6%増の7兆2536億円で、これも初めて7兆円を超えたのだそうです。

2002年の要介護・要支援者数は314万人でした。わずか10年で1.6倍の増加です。

3年後の2015年には、団塊の世代が65歳以上になるといわれています。

この団塊の世代が75歳以上になると思われる、2,025年ごろには

要介護・要支援者の数は、いままでにないほど急激に増加するのではないでしょうか。

大変な時代がやってくるような気がします。

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