2012年5月

コミュニケーション・ロボット

医療機器のピップ株式会社が開発し、昨年11月から発売されている介護ロボットが話題になっています。以前に紹介したHALのように人の体の動きを助けたり、リハビリを促すというロボットではなく、「世の中の人の役に立ち、お年寄りや介護する人たちを笑顔にする」というコンセプトで開発された介護ロボットで「うなずきかぼちゃん」といいます。

このロボットは人の話し声にうなずいたり、答えたり、相づちを打ったりするロボットです。このロボットのおかげで、コミュニケーション力や、認知機能が高まったり、ということや、介護の現場に明るさをもたらしたりしているのだそうです。

今度、タクシーに乗ってもらおうと考えています。

www.pip-club.com/kabo/   かぼちゃんのホームページです。

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安住の場所

IMG_0464[1].JPG近所の美容院の軒先にツバメの巣があるのを発見しました。もう雛は親と同じくらいに育って、巣立ち間近といったところでしょうか。

このお店、マンションの一階で道路より1メートルくらい下がったところに入口があります。なので、ツバメの巣は手を伸ばせば届くくらいの高さにあります。この写真、スマホで手を伸ばして撮っています。

つばめは人間のそばで子育てをするのは、ツバメは人間が自分たちに危害を加えないということ、それと人間のそばなら、天敵が近寄らないと考えていて、安心できる場所になっているのでしょうか。

では、私たち人間は、今住んでいる所が、自分たちが安心していられる場所と確信して、住んでいるのでしょうか。どうなのでしょうね。

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彫像

IMG_0458[1].JPGIMG_0461[1].JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

福生市の中央公園にはかわいらしい、石の彫像があります。市の資料などを調べればどの場所にどんなものがあるのかわかるのでしょうが、見つける楽しみもあるかなと思っています。いまのところこの2体が分かりやすいところにありました。公園に行くとつい眺めてしまいます。

これからの季節、早朝の公園は気持ちがいいものです。高齢の方にも体験していただきたい場所です。

 

 

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いちご通信

開業当初、「いちご通信」というミニ広報を作りました。いままで一回の発行で止まってしまっています。

これから何とか定期発行していきたいと思います。内容はちょっとした体にいいことそんな話題を提供します。

 

いちご通信2表.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メンテナンス

愛車、キャラバンのボディーはコーティングが施されています。汚れが付きにくく、ついても落ちやすい、特に水垢は艶を保たせるといった利点があります。しかし、長くコーティングの良い状態を保つには洗車機での洗車はさけたほうがよいとされています。

開業後しばらくは、雨上がりなど手洗いで洗車していましたが、最近では横着になってしまい、洗車機で洗車しています。そのせいか、汚れの落ち方や、艶がこころもちなくなったような気がしてきました。メンテナンスもしていないので、近いうちにメンテナンスをしようと思っていました。

そんな折、今日は午前中時間が空いたので、気合をいれて、洗車とメンテナンスを実行です。 IMG_0452[1].JPGIMG_0453[1].JPGクリーナーで丁寧に汚れ落としをして、コーティングの上塗りをしました。やはり、艶が違います。きれいになりました。塗装の触った感じも違います。よく、コーティングはワックスとは違いますが、ワックスを塗りあげた時のような感じです。

少し早いですが、梅雨対策が出来ました。

 

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介護技術の試験

 介護福祉士は国家資格です。年に一回、学科試験と学科試験を合格した者に対し、実技試験が行われています。

 しかし、平成17年度より、厚生労働大臣に介護技術講習実施の届出を行った介護福祉士養成施設(実施施設)が開催する介護技術講習を受講し修了認定を受け実技試験免除とするか、実技試験を受験するかの選択制となりました。

 国家試験の詳しい内容はまたの機会として、今回はこの実技試験免除の終了認定試験のお話です。

 実技試験は5分間のなかで、モデルを相手に与えられた課題の介助を行うというものです。修了認定試験もこれに準じていると思われます。  今回、この介護技術講習をうけた受講者が受ける修了認定試験のモデルをする機会がありました。

 与えられた課題は左半身麻痺の女性がベッドに横たわっていて、ベッドからポータブルトイレに移乗して、小用を足し、ベッドに戻るまでの介助でした。数年前の国家試験の問題に酷似しています。

   試験会場は、教室を仕切って試験ブースを3か所つくり、3人同時に試験を行う設定でした。採点担当の講師が一人、アシスタントが一人ついていました。タイムキーパーの「始めてください」でスタートです。

 私は7人ほどの受験者のお相手をしました。モデルはみなさんの緊張の度合いがよくわかります。みなさん、緊張を押し殺し、笑顔を作り、声掛けをしてくれます。その声が震えていたりします。

 そんなに緊張しなくても、と思うのですが、当事者(試験を受けている人)は真剣そのものですから、緊張もしますよね。わたしは国家試験の実技試験を受けましたが、もう心臓が口から飛び出るかというくらいの動悸と、異常な喉の渇きで頭の中は真っ白になったような状態でした。そのなかでどう介助するかを考えていきました。後で考えるととても簡単なことなのですが、その時は考えがまとまらず、パニック寸前でした。

 モデルを体験してわかったことがあります。今回の要介護者の設定は左半身麻痺ですが、不安定であるが、立ち上がることも、立った姿勢でいることもできるという設定でしたので、介助者が、安全確保の配慮、スムーズに動作を行うためのちょっとした動作の手助け、助言、声掛け、などができれば、要介護者は自ら動くことができるはずでした。

 が、介助する側のペースで要介護者(モデル)を「動かそう」とする人が何人か見受けられました。  わたしもそうだったかもしれない。いまさらながらよく合格できたと思ってしまいました。

 現場ではきれいごとでは済まないことも多いのですが、あくまで「利用者本位が介護の基本」です。試験ならなおのことですよね。

 受験される皆さん、がんばって修了認定試験に合格し、来年1月の学科試験に臨んでもらいたいですね。  

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第一印象はどこで決まるのでしょう

メラビアンの法則というものをご存知でしょうか。人が他人の情報を集めるとき、55%を見た感じの視覚から、38%が声の調子など

聴覚から、言葉そのものの意味からという言語情報は7%であるというものです。

どういうことかというと、人は、対面した相手の身なり、表情、声の感じなどで、親しみを持てるか、そうでないかを判断しているというのです。

その人がどんな話をしているかはそれほど、親しみを持てるかどうかということには、あまり重要なことではないようなのです。

個人的にも、清楚な身なりや、姿勢の良い人を見ると気持ちのいいものですし、表情だって、苦虫をかみつぶした表情をしている人より、

笑顔の人のほうが話しかけやすいですね。

メラビアンの法則によれば、清楚な身なりで、姿勢よく、笑顔でいる人は好印象を与えることができるはずです。

「人は目から相手の情報の大半を得ている」のです。

人を見た目で判断してはいけないとはよく言われることですが、見た目はやはり大事ですね。

 

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ユーモア

ドイツには「ユーモアとは『にもかかわらず』笑うことである」ということわざがあるそうです。

これは、厳しい状況の中でこそユーモア精神や笑顔が温かい思いやりになるということです。

さらに、笑いには免疫効果があることも最近ではよく知られてますね。

介護タクシーを利用していただく方には、体の不具合を抱えていて、たとえば「ひざが痛くて、年だから駄目だね」とあきらめを口にする方が

よくおられます。そのときご家族やお付添いの人からは「お医者さんによく見てもらおうね」とか「よくなるよ」といった言葉がけが

よく聞かれます。こういう会話は重苦しい雰囲気になりがちです。

介護の現場では痛みなどを訴えている利用者に「痛いのは本当におつらいですよね」と利用者の思いを

理解しようとする会話をします。これは「共感」(ともに感じようとする)というコミュニケーションの基本です。

できるなら、この会話のあとに、気の利いたユーモアになる一言がでなければと思います。

その一言で、そこにいる人の心が和み、ほほ笑むことができるような一言です。

まさそれが『にもかかわらず』笑うことになるのだと思います。とても難しいですけどね。

 

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転所のお手伝い

今日は都心の特別養護老人ホームから、私の地元、福生市の特別養護老人ホームへ転所される方のお手伝い。

移動距離約50㎞、永福から首都高に入り、そのまま中央道へ。八王子インターまで移動行程の9割がたを中央高速の利用となりました。

インターを出ると国道16号で昭島方面へ向かい、時間にして1時間強で順調に福生市の老人ホームに到着です。

 

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緑の山々と懐かしの家

IMG_0435[1].JPG昨日の小平市とはうって変わって、今日は東京の奥座敷、奥多摩町へ来ています。お迎えの途中です。

緑の山々が連なり、圧倒的な景色です。もともと私は相模原市の出身ですが、市街ではなく山がちの地区で、こういう景色のなかで育ってきました。そのせいでしょうね、なにかホッとするものを感じてしまいます。

写真を撮れなかったのですが、この景色の下を多摩川が流れています。キャラバンを止めた向こうに階段があり、先には小さなダムがあります。

さらに上流はとてもきれいな渓流です。川遊びをしている人たちがいました。

 写真を撮ったさらに後ろには公共トイレがあります。ここにはユニバーサルトイレもありました。

夏に向けて、自然の中での遊びが楽しい季節がやってきますね。

 


IMG_0429[1].JPG古民家の蕎麦屋を見つけました。ここは奥多摩町から少し東の青梅市の御岳というところです。

斜面に建てられていて、一階は駐車場、二階は住まい?ここまで鉄筋コンクリートでできてます。最上階に古民家、これは移築してきたものでしょうか。でも、ここでおそばを食べたら、最低でも100年は時代をさかのぼれそうです。レトロでいいですね。

この夏にでも、プライベートで寄ってみたいものです。車いすでも利用しやすいといいのですが。どうでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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